ウェブサイト全体のアクセシビリティを、効率的かつ包括的に診断できるチェックツールです。
指定したドメイン配下のページを対象に、リンクをたどってサイト全体を分析・診断、サイト改善のための優先度把握や運用をサポートします。
特長
一括で診断
指定ドメイン配下のページを一括で診断できます。
一括で診断できるページ数の上限は、ご利用のプランにより異なります。WCAG 2.2での診断
JIS規格(WCAG 2.0)だけではなく、WCAG 2.2まで対応しているため、新しい基準で診断を実施できます。基準を変更できる
レベルA / AA / AAA:シングルAからトリプルAまで設定を変更できます。miCheckerの基準(WCAG2.0 AA)や、国際基準(WCAG2.2 AAA)など、自社に必要な基準での診断が可能です。グローバル展開にも対応
高速かつ正確な診断で、世界中で信頼されるエンジン[axe-core]を使用しているため、国際標準に沿った診断が可能で、グローバル展開にも対応できます。結果はCSV出力
診断結果をCSVファイルで出力することで、問題点ごとの分析や、ページごとの問題点の把握も容易に実施できます。問題点は視覚的に表示
問題点の数を分析した円グラフで視覚的に表示できるため、問題の傾向の把握や、対応の優先度判断にも役立ちます。何度でも確認できる
同じページを再度診断する場合は、ページ数は消費されませんので、改善の結果を何度でも確認することができます。
Accelyzer(アクセライザー)でできること

サイト全体をチェック
Accelyzer(アクセライザー)は、リンクを自動的に辿る仕組みを利用し、ウェブサイト全体を一括で診断し、サイト全体にわたるアクセシビリティの問題を効率的に洗い出します。
さらに、階層の指定(例:3階層まで、5階層まで)が可能で、サイトの規模や構造に合わせた柔軟なチェックが行えます。

国際基準のWCAGに対応
JIS規格(WCAG 2.0ベース)に加え、WCAG 2.2にも対応。様々な基準、レベルを選択可能です。
レベルA / AA / AAA:シングルAからトリプルAまで柔軟に設定。
国際基準に即したアクセシビリティ基準で、グローバル展開にも対応できます。

複数のURLを一括で診断し、詳細な結果を出力
- 複数URLの指定に対応しており、複数のサイトやセクションを一度に診断可能です。
- 問題点の数を分析した円グラフで視覚的に表示することができます。
- CSV形式での一覧出力により、ページごとの問題点と改善策を分かりやすく提示します。
分析結果により、ページごと、問題点ごとに、改修が必要な箇所を容易に把握できます。
注釈:チェックツールでは、WCAG2.2で定められた78基準のうち、視覚的・認知的な判断を必要とする箇所はチェックすることができません。
なぜAccelyzer(アクセライザー)なのか?
- 包括性

単一ページではなく、サイト全体を一括診断。複数URLの指定で幅広く、階層の指定でさらに詳細に。
- 先進性

JIS規格だけではなく、WCAG2.2基準でも診断できるため、国際基準に対応可能。
- 効率性

axe-coreの強みを活かし、迅速かつ詳細な診断を実施。CSV出力で実務に活用。
国際基準への適合性を、Accelyzer(アクセライザー)を使用することで、詳細、かつ、確実に分析します。
円グラフで問題の全体像を把握、CSVでの一覧出力の結果により、ページごと、問題点ごとに、具体的な改善対応を進められます。
こんな方におすすめ
- 「サイト全体のアクセシビリティを一気に確認したい」
- 「JIS規格だけでなく、国際基準にも準拠したい」
- 「ユーザー体験を向上させ、グローバルな信頼を得たい」
プラン
フリープラン
- 1ドメイン
- 1ページまで
- 申込みのみで利用可能
スモールプラン
- 1ドメイン
- 100ページまで
ミドルプラン
- 5ドメインまで
- 合計500ページまで
- プランを複数購入いただくことで、ドメイン数、ページ数の合算が可能です。 例:スモールプランとミドルプランを1つずつ購入いただくと、6ドメイン600ページまでの利用が可能となります。
- 各プランの金額については、2026年5月頃に公表予定です。
- 500ページ以上の大規模サイトや、ドメイン数が5件以上ある場合などは、別途ご案内可能です。お問い合わせフォームより個別にお問い合わせください。
- 弊社が実施する「おまかせプラン」もご用意しておりますので詳細はお尋ねください。

